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アサナ自体が冥想(ディアーナ禅定行法)でなければいけない

昨日は毎月楽しみに参加させていただいているイギリス沖道ヨガの森朝子先生のオンラインクラスでした。 毎月深い学びをいただけていて、明らかに、以前よりも意識を内側に向けることが深まっているように感じています。 ただ、、、昨日は、、、 月末からのNPOの決算期の締め作業で、ずっと細かい数字や、画面をひたすら見る時間が長く、寝る時間も遅くなっていたためか、、、 もう、途中で緩みまくって、眠くて眠くて。集中が続かなかった。 だけど、まあ、そういう日もあるな。と無理せずに自分のペースでさせてもらったら、最後のシャバアサナのあとはかなりスッキリ。 若干グダグダな自分だったけど、そのおかげで、集中と放下のバランスについて面白い発見もありました。 あと、やはり妊娠後期になり、お尻や恥骨に負荷がかかってきていて、最近ちょっと痛みがあったのが、昨日のクラス終わりからなくなりました。 クラスのなかで、森先生から、”刺激が入ったあとに、例えば後屈したら、前屈しないといられないくらいの逆刺激が欲しくなるときは、はじめの刺激が強すぎる。” “アサナ自体が冥想(ディアーナ禅定行法)でなければいけない” という言葉がありとても納得しました。 たしかに、本当に安定しバランスの取れた状態である場合には、30分でも1時間でも同じポーズでいられるし、それは決して無理ではない。 だけど、1〜2分であっても、身体が変。と、思うときにはそれは体操かもしれないけど、動禅ではないのだなぁ。と。 もちろん変化刺激が必要で、逆刺激を意識的に行う場合もあるので、やり方合っているかどうかいう話ではなく。 それが生命が喜んでいるか、自分の身体の内側を感じとれているか。がポイントなのだと、感じました。 森朝子先生主催のオンラインクラスは、誰でも参加できます。 次回は11/8(日)18:00〜20:00。20:30まで希望者はシェアリング。 さらに、今月は沖ヨガ協会主催で、10月18日(日)15:00〜18:30のオンラインクラスもあります! テーマは、アサナ・プラナヤマ・プラティヤハラ・ヨガ的考え方の探求 Ⅰ  @npo.okiyoga ぜひぜひご参加ください!

きえ/KiiYOGA(@kiiyoga)がシェアした投稿 – 2020年10月月11日午後10時39分PDT

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