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実行すること

最近、感覚的に理解してきた部分と、ヨガの哲学的な部分を、整理しつつ、考えている。  沖ヨガは”実行哲学”を大事にしていて、未熟者な私はとにかくこの9年は、実行すること、とにかく、やってみる!が自分のテーマだった。  おかげでようやく”ヨガをしている”と言ってもいいかなあ…と少しは思えてきた。  ここでのヨガは、身体のトレーニング的な意味ではなく、  生活そのものをヨガとして捉えること。  自分が自分らしく生きられるように自分を訓練すること。  (本来のヨガの意味である、繋がる。 宇宙・自然法則を理解し、生命そのものを神と見ること。までは、まだまだ…です。)   これまで、 哲学的な部分を、体験もないのに分かったつもりになるのが嫌だから、  あえて言葉にしてこなかった部分もあるのだけど、  もう一度きちんと学び直し、今感じていること、自分なりの体験ときちんと繋げたいと思った。   理解してることと 理解していないことを    きちんと分けて考えることは、 むやみやたらに不安を感じなくなるためのコツだったりする。   質問していただいたり、 会話の中で、こう思うって 言えていた部分なんかを きちんと、文章にしたり、形にして。   わたしなりの理解で、 みなさんにシェアしていきたいと 思います。    —————————————  ちなみにこの 分かっていることと分かっていないことを わけるというのも、  沖ヨガの十段階。(パタンジャリは八段階) ヨガの学びのプロセスのなかの、 第一段階、ヤマ(禁戒)・ニヤマ(勧戒)の教え。   ニヤマ(勧戒) 3、Tapas(タパス) けじめをつけよ、苦行、実践せよ 分かっていることと、分からないことをハッキリさせ、幻想・誤解を除く  またヤマニヤマについては別に記します。

きえ/KiiYOGA(@kiiyoga)がシェアした投稿 – 2020年 5月月13日午前8時28分PDT

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