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沖ヨガ修正法

本日のオンラインクラス。 二週目は、沖ヨガ修正法に取り組んでいます。 沖ヨガの修正法の目的は下記のとおりです。 沖正弘先生著書 呼吸体操によるヨガ修正行法より ————————— 修正行法の目的は、心身の異常を正すのみならず、心身生活全体にあるゆがみや、かたよりなどのアンバランスをとり除き、 生命体に潜在しているバランス維持回復の働きがスムーズに働けるようにすることです。 このゆがみや、かたよりといった悪条件とは、生活面では習慣であり、心週面では常識や学説への執着であり、体の面では、悪癖、姿勢のゆがみであり、また環境の面では風習、伝統などです。 これらはすべて、変化、バランス、安定という自然法則のブレーキとなるもので、生命本来の力の発揮をじゃまするものです。 修正呼吸体操とは、修正行法(体操法、呼吸法、食事法、心理法、生活法)の一つで、姿勢と動作のゆがみのくせを修正することにより、呼吸を正常にし、自然的に血行と神経の働きをととのえ、それによって心身の働きがととのい高まるようにするのが目的です。 すなわち、正常体(自然体・ 健康体)ならば、当然起こるはずのバランス回復に必要な姿勢や動作や息づかいが、病人、特に慢性病者の場合には、にぶっていて働けなくなっていますから、このにぶらせている筋肉及び骨格上の悪条件を取りのぞくために、本来ならば無意識的に自然に起こるであろうポーズや運動や呼吸を意識的に行なうものです。 ————————— 今日のテーマは、首、肩こりでした。首肩まわりを直接的にほぐすほか、内臓を刺激したり。 そして、重心を下半身のほうに下げ、腹に力の入りやすいような動きを多く行いました。 首肩のこりやすい方は、上虚下実(上半身の力が抜けて下半身が安定していること)と逆の状態になっていることが多く、足の力が抜けやすい状態になっています。 ヨガの動きのなかでももちろんですが、 施術をして、人の身体を触らせていただいていると、肩首まわりのコリの辛いかたや、腰痛で悩んでいるかたは、やはり足の巡りが悪かったり、お腹に力が入りづらい方が多いです。 無意識の状態で身体を緊張させていることも多いので、座り仕事の際などに身体を固めないよう、意識的に動かしてみたり、深い呼吸を意識したり、散歩をしたりして、足を日常的に使うようにしてみてくださいね。 今の身体と心は、日々の積み重ねでできています。 バランスを整えることは、普段の生活や身体や心の使い方を見つめて直して、普段とは逆の刺激を行ってみることも、良い刺激になります。 そのときには、やらなきゃ。ではなくて、やりたくたくてやる!という心で行うと、自分に優しく、無理のない刺激になりますよ。

きえ/KiiYOGA(@kiiyoga)がシェアした投稿 – 2020年 9月月12日午後11時45分PDT

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