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第2子のご報告

安定期に入りましたのでご報告です。 このたび第二子を授かりました。 ヨガのクラスは10月末ごろまで開催予定で、産休は11〜3月くらいと考えております。 オンラインについては、動画を撮り溜めたりして産休中も配信できたら良いなと思います。 第一子のときもヨガをしていたおかげで、お腹のなかの娘とのつながりをじっくり体感することができたり、マイナートラブルもほとんどなく体調管理もしやすく安定したマタニティ期間を過ごすことができました。整体師でもある主人が毎晩施術してくれたおかげでもあります。 妊娠中は本当に、自分の身体のなかに、もう一つの生命が存在していること。その生命がなんて尊いんだろう。ということ。を実感する毎日です。 つわりはコロナ自粛と相まって、暇があったり、動く量が少なかったからか、第一子のときより強く感じたような気もするのですが、5か月に入りすっかり無くなりました。 今まで大好きだった食べ物が全く要らなくなったり。身体にためていた不要なものを出しているんだなあと感じることも。 自分だけの身体とは違う感覚を日々味わっています。 娘もいながらなので、あっという間に過ぎていきます…笑 最近の娘は、ちょっとずつ大きくなってきた私のお腹に頬をつけ、赤ちゃん、かあいいね〜。おいで〜。 と声掛けをしてくれたり。 私は、妊娠中は涙腺が弱弱になるので、そんな姿を見ているだけでもうウルウルしてきます。笑 出産までヨガしながら、この大事な時期を大切に過ごしていきたいと思います。 クラスにいらしているみなさまには産休などでご不便をおかけすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

きえ/KiiYOGA(@kiiyoga)がシェアした投稿 – 2020年 7月月3日午後11時47分PDT

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大切な存在との別れとは

私のヨガのはじまりは、大好きだった祖父が他界したときがはじまりだったと思う。 祖父は脳梗塞になり、だんだんと認知が進み、動けなくなり、ほどんど寝たきりになり はじめて倒れた日から1年ほどで他界した。 私を無償の愛で守ってくれた存在との別れは、 高校2年の自分には、耐えられないほどの悲しみだった。 それから、死について、 生きることについて、 幸せとは何か に向き合う日々だった。 そして、24歳

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