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自分に問う

自分の心が、あれー?なんか変だぞ。 というときは、このことをいつも自分に問います。 下記、沖正弘先生の書籍。 「生きている宗教の発見」より引用です。 緊張状態と放下状態とが最高に協力し合っている統一状態を「調和」といいます。 ですから、 「人事を尽して(緊張)天命にまかせる(放下)」生き方が自然法則に従った生き方です。 人事を尽す状態になるには、瞬間瞬間の一つ一つのことに、全力傾注の練習をすることが必要 です。 これがヨガの精神統一行法です。「統一」というのはすべての力を一つにまとめること、 全体を一つのことのために協力させることです。私達は「自然治癒能力」を与えられていますが、 この能力が一番よく働くときは、全体が協力する体制のときです。 全体をを協力させるためには、全体に満遍なく刺激を与えることが必要です。偏ってはだめです。 見るときは目だけで見るのではなく、心身の全体で見るのです。 また耳だけで聞くのではなく、 体の全体で聞くのです。手だけで持たず、全体の力で持つのです。これが最も合理的な心身の使い方です。 何かに没頭しているとき、誰でも非常に気持がよいものです。よい気分になりさわや かにもなります。 そして自分のやっているそのことが、楽しくて嬉しくてしかたがない状態になります。 この状態で生きるのが自然なのです。

きえ/KiiYOGA(@kiiyoga)がシェアした投稿 – 2020年 7月月20日午後4時03分PDT

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