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10/31 癒しのヨガ【胸を開く】



今日は三角のポーズ(トリコナアサナ)で体側を伸ばしていきました。

あとは、猫のポーズを丁寧に行って胸まわりを大きく開くように。



以前、自分がまだヨガを始めたばかりの頃、

1人暮らしで仕事も探している状態で、

月に数回、母の介護の手伝いで地元の茨城に帰省していたものの、

先が見えずにモヤモヤしている状態でした。


いろんなことに迷ってほぼ1ヶ月ほど帰省し、

母とも喧嘩をしたりして。


そして、また東京に戻って、

いつものように龍村ヨガのインストラクター養成講座に出た時のこと。


その日は、猫のポーズを多めにするようなクラスでした。


背骨を丸めて、息を吐き切って。

今度は吸って。

そしてまた、息を吐き切りながら、気持よく猫が伸びしているように~・・・。


その瞬間、私はゲボッゲホと咳き込みました。


猫のポーズを繰り返すうちになんども咳き込みました。



でも、クラスが終わったあと、とってもスッキリし、気持ちが楽になったのを覚えています。


まさに、心と体はつながっている。


と感じた瞬間でした。




ヨガの養成に行き始めたころは、毎回龍村先生の講義を聞くたびに

胸のつかえが取れ、ああ、私はこれでいいんだ。と思いました。

“自分なんて”と思っていた部分がほぐれていくような感覚でした。



ヨガはまず、自分自身を知る。

ありのままの自分を知る。

そこからです。


できてもできなくてもいいんです。

まずは。


そこから1ミリ1ミリ。

自分の幅を広げていけるから。






*上半身ほぐし ・合掌から腕回し ・肩回し ・胸ひらき ・首のばし ・腕伸ばし ・体側伸ばし ・体側ひねり *下半身ほぐし ・足指まわし ・足首まわし ・足マッサージ ・股関節ほぐし *猫のポーズ ・猫のポーズ変形 ・うさぎのポーズで頭ほぐし ・のび猫のポーズ *シャバアサナ *三角のポーズ *三角ひねりのポーズ ・シャバアサナ *抵抗法で体側のばし *三角ポーズをやりやすく ・シャバアサナ *犬のポーズ *楽健法で足裏側ほぐし *呼吸法 ・シャバアサナ


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大切な存在との別れとは

私のヨガのはじまりは、大好きだった祖父が他界したときがはじまりだったと思う。 祖父は脳梗塞になり、だんだんと認知が進み、動けなくなり、ほどんど寝たきりになり はじめて倒れた日から1年ほどで他界した。 私を無償の愛で守ってくれた存在との別れは、 高校2年の自分には、耐えられないほどの悲しみだった。 それから、死について、 生きることについて、 幸せとは何か に向き合う日々だった。 そして、24歳

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