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8/23 癒しのヨガ【感覚を探る】

今週のクラスでは、自分の気持ちいいと感じるやり方を探る。 というのを意識的に行っていきました。

気持ちいいといっても、ただ気持ち良いと痛いの中間。 痛気持ちいい範囲です。一見、簡単に見つかりそうなものですが、これが意外と難しい。

たとえば、私は、ヨガをはじめて間もないころ、 反る動きが得意だったので、楽しくて、どんどん進めていきました。 自分は痛気持ちいい範囲で行っていたつもりでしたが、 気が付くと腰が痛い。ということが何度かありました。 実はそれは、ポーズがかっこよくできることの方へ無意識に動いていて、 自分の内側へ意識がきちんと向いていなかったら。 自分のエゴで、正しくやろうとか、かっこよくやろうとか、 やり方の方へばかり気が行って、実際に大事な自分の心身を感じる。 意識する。ということ”心”の面が抜けおちていたんですね。 体は正直ですから、無理がきたら痛みで教えてくれます。

当時の自分はそれでも心も入っているつもりでやっていましたから・・・ でも、今思うとそりゃあ痛くなるよね。というかんじです(^_^;)

ヨガは体得。失敗して学ぶこともいっぱいあっていいと思います。 でも、せっかくヨガをしているのに、体を痛めるというのはちょっと悲しい。

自分の内側をしっかりと見つめる。 技術ではなく、哲学・心を中心にヨガを実行していく。 頭では分かっていたのですが、私も最近少しずつ、、、 あー、こういうことだな。とちょっとずつ、感じられるようになった気がします。

みなさんもヨガのクラスの中だけでなく、 日常でも、あーこれくらいがちょうどいいな、、、 という感覚。 探してみてくださいね(*^_^*)




*合掌腕回し *胸開き *体側のばし *ひねり *首ひねり *首まわし(額に意識) *ゆっくり呼吸しながら体側のばし *腕伸ばし *足指回し *足首回し *足ほぐし *背骨ゆらし *深い呼吸 *くつろぎ *足の修正 *腰ひねり *くつろぎ *猫のポーズ *のび猫 *コブラ *くつろぎ *肩ほぐし *魚のポーズ *くつろぎ *三角のポーズ *太陽礼拝 *天突き *くつろぎ


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私のヨガのはじまりは、大好きだった祖父が他界したときがはじまりだったと思う。 祖父は脳梗塞になり、だんだんと認知が進み、動けなくなり、ほどんど寝たきりになり はじめて倒れた日から1年ほどで他界した。 私を無償の愛で守ってくれた存在との別れは、 高校2年の自分には、耐えられないほどの悲しみだった。 それから、死について、 生きることについて、 幸せとは何か に向き合う日々だった。 そして、24歳

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