

武田 希依 KIE TAKEDA
2011年よりヨガ指導を続けています。
クラスの時間にとどまらず、私自身も暮らしの中でヨガを活かしながら、心身を整えることを大切にしてきました。
赤ちゃんから90代の方まで、
のべ40,000人以上の方とヨガをご一緒してきました。
KiiYOGAでは、沖ヨガの学びをベースに、
どなたでも無理なくできる、自然体へ戻るためのヨガをお伝えしています。
略歴
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2011年 龍村ヨガに入門、指導を開始
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2012年 沖ヨガ協会事務局として活動をはじめる
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2014年 動禅療術師(整体師)認定
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2018年 沖ヨガ協会認定 眼ヨガマスターインストラクター認定
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現在 都内(杉並・三鷹・千代田・台東)を中心に活動
少人数制クラスのほか、眼ヨガ・指ヨガの養成講座、高齢者施設でのヨガ指導、各種セミナー、整体も行っています。
必要に応じてオンラインでのクラスも行っており、海外からのご相談をいただくこともあります。
企業・施設での講座のご依頼も、内容に合わせて承っております。
資格
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NPO法人 沖ヨガ専任講師
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NPO法人沖ヨガ協会 事務局
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動禅療術師(整体師)
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龍村ヨガ&呼吸法インストラクター
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沖ヨガ協会認定 眼ヨガマスターインストラクター
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手のひらセルフケア協会認定 指ヨガマスターインストラクター
ヨガへの想い
私がヨガを続けたいと思ったきっかけは、家族の介護や別れを経験したことでした。
幼いころから家庭の中で、死について、生きることについて、幸せとは何かに向き合う時間が多くありました。
師との学びと歩み
23歳のときに龍村修先生に師事し、龍村ヨガ研究所でインストラクター養成講座に入りました。
さらに、沖ヨガの治療班であった永井幹人先生に師事し、整体師の養成講座で指導の経験もさせていただきました。
ご縁をいただき、沖ヨガ協会の事務局としての実践も日々続けてきました。
自分と向き合う時間としてのヨガ
ヨガを続ける中で、ときには泣いたり笑ったりしながら、
心や身体に染み付いたものを、薄皮をはぐように見つめ直していくうちに、
“生きること”への考えが少しずつ整理されてきました。
私のヨガは、沖ヨガの学びが土台になっています。
「生命即神」―自然体へ戻るということ
沖ヨガには「生命即神」という言葉があります。
私たちを活かしている生命の働きそのものが真理であり、
自然に即した生き方の中で、生命は伸びやかに働くという考えです。
身体や心に痛みや苦しさを感じるときは、
何かが少し無理をしているサインかもしれません。
自分の生命の働きを観察し、自分に合うことを探していくことが、
そのままあなた自身のためのヨガになっていきます。
変化・バランス・安定
自然にそった生き方は、「変化・バランス・安定」とも言われています。
同じ天候が一日としてないように、
細胞が生まれては死ぬように、
私たちは変化し、バランスをとり、安定し、
またそれを繰り返しています。
身体も心も、変化に抗い、固定し続けると、こわばりや痛みが生まれます。
だからこそ、生活の中で活かしていくヨガを大切にしています。
必要な方には整体やパーソナルも
身体を整える段階では、まず痛みを和らげ、安心を取り戻すことが大切だと、
ヨガと整体の両面を実践する中で感じてきました。
そのため、痛みや不調を抱えている方には、
パーソナルヨガや動禅整体を組み合わせて受けていただくことをおすすめすることもあります。
癒すことと、自発的に整えていくことが相乗し、
本来の生命の働きが自然と高まっていく方向へ向かっていきます。
ヨガを続けることで、
生きることが少し楽になったり、心が静かになる。
そんな方が増えてくださったら嬉しいです。
【ご相談について】
オンラインクラスや企業・施設での講座のご相談も承っております。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
これまでの活動・メディア紹介

活動実績(抜粋)
講座・クラス担当
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Yoga Studio Sūtra (ヤクルト主催) にてリラックスヨガ/マインドフルネスヨガ担当(2025)
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FULFULLにて瞑想ヨガ・ゆがみ調整講座担当(2022–2024)
指ヨガ・眼ヨガの取り組み
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YouTube「健活TV」にて指ヨガを紹介(2023)
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沖ヨガ協会 眼ヨガインストラクター養成講座開始(2019)
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沖ヨガ協会での活動
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御嶽山滝行合宿 朝ヨガ担当(2017–2022)
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ヨガデイイベント等にて眼ヨガ・指ヨガ指導(2017–2019)
メディア掲載(代表)
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テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず」眼ヨガ紹介(2019)
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介護ポストセブン/女性セブンに眼ヨガ掲載(2019)
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書籍「疲れない身体 凄ワザ楽ワザ徹底ガイド」掲載(2019)
地域・施設での指導
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高齢者施設でのヨガ指導(2015〜)
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医療機関・福祉現場でのセルフケア講座(2016〜)
※これまでの活動の一部を抜粋しています。



