自然体に戻るヨガ|半年の学び
― セルフケアとしてのヨガ ―
月1・対面勉強会(全6回)

なんとなくしんどい。
ちゃんと休んでいるはずなのに、抜けない。
それは気持ちの問題だけでなく、
身体の偏りや過緊張から来ていることがあります。
この勉強会のテーマは
「自然体に戻る」こと。
そのために大切なのが、
自分の内側を「感/観じる」ことです。
ただ、心だけで感じようとすると、
感情や思考の波に揺さぶられやすくなります。
だからまず身体から。
呼吸を観る。
重心を感じる。
揺れてみる。
楽な身体の使い方を知る。
外へ向いていた意識を少しずつ内側へ戻し、
揺れの中でも自分に戻れる感覚を育てます。
半年かけて、
その感覚を日常に活かせるようにします。
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毎回の実践(軸)
① 丹田を中心とした身体の使い方を確認する
図を使いながら、
どこに意識を置けば無理なく身体が使えるのかを確かめます。
母指球・肛門・鳩尾・頭頂など、
意識点を変えながら体感します。
丹田を中心に身体を使うことで、
無駄な力みが抜け、自然に安定する感覚を育てます。
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② 感覚を確かめる
快/痛快/不快の違いを感じます。
・力みはないか
・顎を噛み締めていないか
・外側の筋肉だけで頑張っていないか
・呼吸は楽か
確認しながら、
自分の反応を丁寧に観じていきます。
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③ 呼吸を観る
腹式・胸式・自然呼吸。
動きの中での吸う/吐く/止まる。
呼吸によって重心や感覚が変わることを体験します。
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実践内容
・揺れる(自分で/ペアで)
・スワイショウ
・樹木呼吸法
・丹田の意識での太陽礼拝・アーサナ
・動禅整体ゆらし(施術ではなく、触れ合いを通して互いに楽になる感覚を確かめます)
・アオンマントラ
・慈悲の瞑想
※ペアワークは無理のない範囲で行います。
触れることを通して、自分の力みや呼吸の変化を観じる時間でもあります。
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半年の流れ(全6回)
① がんばりすぎていないかに気づく
無意識の緊張に身体から気づきます。
② 呼吸と巡りを整える
内側からゆるむ条件を体験します。
③ 動きの中で自分を知る
力みや癖を見ていきます。
④ 深く休む感覚を思い出す
委ねる・受け取る感覚を味わいます。
⑤ 静けさと共にいる
短い瞑想を通して内側に戻ります。
⑥ 自然体を日常へ
半年を振り返り、生活への活かし方を整理します。
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半年で目指すこと
まずは「楽になる」感覚を味わう。
・無駄に消耗しない身体をつくる
・思考や感情に飲み込まれすぎない感覚を育てる
・揺れても戻れる状態を身につける
このクラスで大切にしていること
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無理に整えようとしない
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正しい形を押しつけない
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感覚・呼吸・巡りを静かに観察する
ポーズができるかどうかよりも、
今の身体が何を感じているかを大切にします。
※ 少人数で行うため、その日の参加者の様子に合わせて進めます。
こんな方へ
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ヨガが久しぶり、または初めての方
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がんばりすぎている感じがある
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春になると、なんとなく落ち着かない・疲れやすい方
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呼吸や身体の調子に波があると感じている方
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いきなり継続クラスは不安
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自分に合うか、まず体験してみたい
茶とシェアの時間について
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クラス後には、お茶(三年番茶)を飲みながら、身体の変化や感覚を静かに振り返ります。
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話しても、話さなくても大丈夫。
感じたことを言葉にする時間も、巡りの一部として大切にしています。
この体験の位置づけ
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「春への巡り」は、自然体に戻るヨガの入口です。体験して終わりでも構いません
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続けたいと感じた方は、日常クラスへ
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じっくり深めたい方は、半年の学びへ(4月開講)
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無理に次へ進む必要はありません。
クラス詳細
開催概要
日時 3月15日(日)10:00‐11:30
実践 70分
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10分 導入
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10分 春の巡りについて説明など
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50分 春の巡りヨガ
お茶とシェア 20分
お持物
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動きやすい服装
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レッスン中のお飲み物
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ヨガマット(レンタル希望の方はご連絡ください)
会場 Studio Luna
〒101-0065 東京都 千代田区 西神田 2-3-2 牧ビル 201 [Googleマップ]
一階がお寿司屋さんとお粥屋
さんのビルの二階です。
※神保町駅 (東京メトロ半蔵門線) 徒歩4分
価格 5000円
含まれる内容
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春の巡りヨガ レジュメ
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お茶(三年番茶)
お申し込みの流れ
1 . 以下の購入ボタンをクリックし、お申込み・オンライン決済をお願いいたします。
2. ご予約後、クラス開催にあたっての簡単なアンケートをお送りします。お手数ですが、ご回答をお願いいたします。
